小堀セイジの基本政策

小堀セイジの基本政策

みんなで創る明日の堺へ オープンな市政で復活!自治のまち

市民・議会・行政が対等な立場で、主体的にまちの運営にあたれるよう「パートナーシップ条例(自治基本条例)」の制定をめざします。

市政の透明性を確保するため、情報公開審査会などこれまで市民参加が遅れていた場への市民参加を推し進め、真の情報公開を行います。

市民・議会・行政間の情報共有化を進めるため、グラフ・絵・漫画などを用いた、わかりやすい書類の作成を行い、市の財政状況などを明らかにします。

ひとりひとりが主人公のまちへ 市民パワーで堺を変える

障がい者や高齢者が住み慣れた地域でその人らしく暮らしていけるよう、地域住民と連携し、当事者と対話しながら堺独自の施策を展開していきます。

市役所前広場・泉ヶ丘噴水広場・学校の空き教室など公共スペースの運営を市民に委託・事業化することで、資産の有効活用・雇用の創出を行い、人が行き交うまちづくりを進めます。

次代を担う子どもたちが積極的にまちづくりに関われるよう、子ども区議会の設置をめざします。

子育てナンバーワン政令市へ  ご近所パワーでまちに安全・安心そして遊びを

地域ぐるみで子育てを支援できる体制づくりを行います。延長・病児・病後児・駅前・夜間・休日・障害児保育などの充実を図り、待機児童の解消に努め、子育てナンバーワン政令市をめざします。

学生やリタイヤされた方々と協力して公園運営を行い、安全・安心な遊び場、世代間交流の場の提供に努めます。各小学校区に青色パトカーを配置し、地域住民と一緒にまちの安全を守っていきます。

児童虐待などから24時間体制で子どもたちを守る、チャイルドラインの設置をめざします。

納税者が納得できる税の使いみちへ  モノから人への公共事業

市民ニーズや時代の変化を的確に捉え、過去に決定された計画も含め、市民がひとつひとつの公共事業を見直し出来るよう働きかけます。

利益誘導になりがちな箱モノ公共事業から脱却し、市民ニーズに合った公共事業に変えていくため、土木、建築事業の権限を大幅に区役所に委譲します。

公共事業の透明性を確保するため、電子入札と政策入札を組み合わせた堺独自の入札制度を確立し、公金支出の適正化と中小企業の公共事業参入を容易にします。

地球レベルで行動するまちへ 堺で出来ることからはじめよう

流した汗が報われるまちを築いていくため、各区役所やJOBカフェSAKAI内に、雇用問題相談窓口を設置します。また必要に応じて事業者への指導を行います。

平和の礎である相互理解を深めるため、夜間も利用できる国際交流拠点の設置を行い、市内外に居住する外国人との交流を促進していきます。また、年々減少してゆく市内在住戦争体験者の想いを聞く場を提供し、かつ映像として記録し、願いを次代につなげます。

ゴミの減量やリサイクルを一層推進するため、分別収集品目のさらなる細分化を行います。

小堀セイジへお問合わせ

小堀セイジ事務所

〒590-0117
堺市南区高倉台2丁2-1-101
TEL:072-292-8619
FAX:072-292-8679

堺市ホームページ

堺市議会