2008年12月の記事一覧
12月29日(月)
2008/12/29年末の恒例行事となった、市内篤志家が年末に高齢者福祉施設にお蕎麦を寄付するお手伝いをし、市内事業所を回りました。
昼から、今年最後の登庁し、来年早々に開催される雇用対策会議についてヒアリングを行いました。
12月19日(金)
2008/12/19午後1時より、今年最後の本会議が行われました。時の経つ速さを実感する一方、100年に1度の不況が堺を覆っています。
市長のあいさつでも、減収は避けられないとのことでした。
今日は、市教委に対し市内で発生している高校生の内定取り消しについて、調査を求めました。
12月18日(木)
2008/12/18夏前から取り組んできた違法建築問題が解決した事を受けて、地元の皆さんと協力して頂いた関係各所へお礼にまいりました。
その後、みなさんと食事に行き、お互いを労い合いました。私1人の力では到底ありませんが、みんなと協力し、解決できた事を嬉しく思います。
12月16日(火)
2008/12/1612月14日(日)
2008/12/1412月13日(土)
2008/12/1312月12日(金)
2008/12/12今日は、大綱、委員会でのびのびになっていた髪を切り、その後控室でこの間溜まった仕事をこなしました。
夜は、中小企業の相談を日頃受けておられるみなさんから、今の経済情勢についてお話頂きました。
12月11日(木)
2008/12/1112月10日(水)
2008/12/1012月8日(月)
2008/12/0812月7日(日)
2008/12/07今日は、地元で行われた防災訓練に参加しました。非常に肌寒い1日でしたが、地域のみなさんが積極的にご参加され、非常に意義深いものでした。
私も、高齢者や障がいのある方に対する避難、誘導策の確立に向けて取り組んで参ります!
12月6日(土)
2008/12/06今日は、後輩の結婚式に出席しました。障がい福祉の現場で頑張る彼が、人生最良のパートナーを得た事を嬉しく思いました。
夜は、環境問題に携わる仲間と意見交換を行いました。
12月5日(金)
2008/12/05午前10時より大綱質疑に立ちました。
演壇で行った1回目の質問原稿を掲載します(壇上で1部変更していますが)。
2回目の質問、そして答弁に対する私の思いは原稿を書いておりません。議事録をご参照ください。
詳細は、後日行います議会報告会でお伝えいたします。
おはようございます。
次期大統領に就任されますバラク・オバマさんは、受託演説の中で、「今こそアメリカを変える時だ!」とし、「人々を仕事に戻し子供達に機会のドアを開く、繁栄を取り戻し、平和を推進する」と力強く語りかけられ、私自身大いなる変革の時代を迎えるのではないかと胸躍らせています。私は、次代を担う世代の一員として、未来志向に立ち、お尋ねをしてまいりたいと思います。
一昨日、閣議決定されました予算編成の基本方針では、「今の金融資本市場は、100 年に一度と言われる危機に陥っており、金融の激変が世界経済を弱体化させ、我が国経済は、すでに景気後退局面に入っており、輸出、生産、収益が減少するとともに、倒産が増加している。さらに、雇用情勢が悪化しつつあり、実質賃金も減少している」としています。こうした認識を共有し、本市ではこの間どのような中小企業振興施策を進めてこられたのかお聞かせ下さい。
また、景気対策として、大阪府より、中小企業者に対する官公需の受注機会の増大などについて、先般依頼があったのはご案内の通りですが、総額4,000億円にものぼるビックプロジェクトを抱える本市が、公共工事発注に当たり、市内経済活性化及び市内業者育成のため行っている施策についてお聞かせ下さい。
今回の景気後退は、就職内定の取り消しや、派遣、請負労働者の契約解除など、雇用不安を巻き起こし、社会問題となっております。先般発表された「平成21年度の行財政運営について」の中で、市長は「若者を中心とした正規雇用化や安定雇用の促進」を新たな政策課題として取り組むとされ、私も大いに期待をしています。私は、本市短期臨時職員の雇用安定のため、彼、彼女たち、とりわけ若年者や女性が、近い将来、民間での正規雇用化に繋がっていけるような取り組みが必要であると考えますが、現在、本市では短期臨時職員の育成にどのように取り組んでいるのかお聞かせ下さい。
つぎに学校園におけるイジメについてお聞きします。本市では、堺市子ども青少年の育成に関する条例の中で、解決すべき課題のひとつとしてイジメをあげています。そこでおたずねいたしますが、平成18年10月19日に文部科学省より出された通知「いじめ問題への取り組みの徹底について」がどのように生かされているのかお聞かせ下さい。
次に、イジメ問題の解決に向けて、取り組むべきポイントは何であるとお考えかお聞かせ下さい。
次に、こうした問題について、教育委員会としてどのように取り組まれるおつもりかお聞かせ下さい。
次に、教職員がいち早くイジメの芽を発見し、対処することが、一番重要であると考えます。その為には、教職員が子ども達ともっと向き合える時間を作る必要があると考えます。そうした時間確保に向けてどのようにお取組みかお聞かせ下さい。
次に、イジメ問題の解決には学校長のリーダーシップが不可欠であります。本市ではその学校長の評価をどのようにされているのかお聞かせ下さい。
次に、障がいのある方々の地域移行支援についてお聞かせ下さい。昨日も議論されましたが、私は障がいのある方もない方もともに住み慣れた地域で、仲良くボチボチ暮らせるまち堺の実現を強く願っています。そのためには、障がいのある方の地域生活支援は必要不可欠です。これの重要性を本市ではどのようにお考えか、改めてお聞かせ下さい。
先の大綱質疑で就職困難層、とりわけ障がいのある方々の雇用確保実現のための一つの手法として、総合評価入札制度をご提案申しあげ、併せて知的障がいのある方の任用もお願いいたしました。これらの導入に向けて、今どのようになっているのかお聞かせ下さい。
次に、廃棄物行政についてお聞きします。環境モデル都市を目指す本市の「一般廃棄物処理基本計画」は基本理念に「市民・事業者・行政の三者共同による環境負荷の少ない循環型のまちづくり」を掲げています。これは具体的にどのような社会を目指しているのでしょうか?また、基本計画の減量目標はどのようにして設定し、どのような取り組みを今後、どういった決意で進められようとしているのかお聞かせ下さい。
次に特色ある区域づくりについてお聞きします。南区では、区政移行後、オンリーワンの南区として様々な取組がなされてきましたが、この間を振り返り、どのような取り組みがなされてきたのかお聞かせ下さい。
次に、オンリーワンのまちづくりを実現するためには市民のみなさんとの共同が欠かせません。市民活動の促進のため、活動の場づくりの重要性をどのようにお考えかお聞かせ下さい。
さて、特色ある区域づくりを行う上では、各区の特徴を理解することは非常に重要なことだと思います。南区はこのままのいきますと、15年後の平成37年には準限界集落の定義であります、「55歳以上人口が50パーセントを超える」に該当し、30年後の平成52年には限界集落の定義にすら該当すると予測されています。そこで、こうした認識に立ち2点お聞きいたします。先の大綱質疑でも申し上げましたが、南区の若年層の流出を止め、呼び戻すためには、まずもって割高感のある泉北高速鉄道の料金を見直さなければなりません。しかし、大阪府都市開発㈱の筆頭株主である大阪府は現在、出資法人の見直しに着手し、保有株の売却を含めた資本政策について検討し、民営化を図るとしています。このことで、割高感を常日頃感じている市民に影響がでないかと危惧していますが、市ではどのようにお考えかお聞かせ下さい。また、急速に高齢化が進むであろう泉北ニュータウンに対する本市の取り組み、特に高齢者の健康増進、教養の向上及びレクリエーションの提供を目的に設置されました南老人福祉センターの今後のあり方をどのようにお考えかお聞かせ下さい。
次に医療行政についてです。松原市民病院の例をあげるまでもなく、地域医療を取り巻く状況は非常に厳しくなり、医師の大量退職により経営の悪化という現象はもはや対岸の火事ではなく、本市堺病院にも迫っている厳しい状況です。こうした中、本議会に提案されております「議案第162号堺市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例」案は、医師の処遇改善のためであり、この対策は大いに評価致しておりますが、私は処遇改善にとどまらず、今回「市立堺病院のあり方検討懇話会」より出された立派な提言に併せて、医師をはじめとする医療従事者の声も十分に反映させる形で、「市立堺病院の将来ビジョン」を策定する必要があると思いますが、今後同ビジョンはどのように策定されるのかお聞かせください。
また、公立病院である以上、今後も不採算医療と呼ばれる政策医療を提供していかなければならないわけですが、これには一般会計からの繰り入れが必要です。私は市として繰入金を投入してでも確保しなければならない医療とそうでない医療を分け、繰入金の算定ルールの明確化が必要だと考えますが、何時頃を目途に取り組まれるのかお示しください。
また、今日の医療制度は複雑かつ頻繁に変更が行われ非常に解りにくくなっており、市民に寄り添う医療相談の重要性が増しています。そこでお尋ねしますが、市立堺病院の相談窓口である医療サポートセンターにおける相談業務内容、同センターで広く相談業務を受けていくことができるのかお聞かせ下さい。
また、本市健康部における医療相談窓口の業務内容とその体制も併せてお聞かせ下さい。また、ホームページには同窓口について掲載されていますが、高齢者などにも分かりやすい周知方法を検討すべきと考えますが、ご所見をお聞かせ下さい。
次に、市街化調整区域についてお聞きします。南区をはじめとして、市街化調整区域の土地利用において、昨今様々な問題が発生し、本市に対しましても様々な注文が寄せられているのはご案内の通りです。そこでお聞きしますが、市街化調整区域の土地利用において、現在どのような問題が発生しているのかお聞かせ下さい。
また、本来建築が許されない建造物を建てているケースも見受けられますが、これらに対する対応はどのようになっているのかお聞かせ下さい。
次に、問題が発生した際、色々な法に適合しない事案のある中で、積極的になおかつ速やかに行政手続きを進めていくことが必要であると思いますが、それの実現のため、どのようなことに留意しなければならないとお考えかお聞かせ下さい。
こうした市街化調整区域における土地利用に関する問題発生の要因の一つに、私は遊休・不耕作農地の拡大があるのではないかと考えます。私はこうした問題解決のためには農業をなりわいとしたい方が、新規に就農できる仕組み作りが必要ではないかと考えますが、こうした新規就農を希望する方に対する本市の取り組みをお聞かせ下さい。また、第一次産業である農業は、今後若者や障がいのある方の新たな雇用の場としても生かしていけるのではないかと考えますが、併せてご所見をお聞かせ下さい。
次に、6月議会に報告のあった「外部監査人報告綴」には、財団法人堺市福祉サービス公社に対する意見として、「介護保険事業の収益性はかんばしくなく、介護保険事業からの撤退も検討する余地がある」と記載されておりましたが、同公社の収支バランスが好ましくない状況になった背景は何だとお考えかお聞かせ下さい。
次に、議案157号平成20年度堺市国民健康保険事業特別会計補正予算案についてです。これは、時間外休日の徴収強化のために提案されており、私も多いに賛成するところであります。しかし、こうした取り組みを強化していかなければ、共助を基本とする国民健康保険制度が維持できなくなってきているという現象の背景には、昭和34年に施行された同制度そのものが、制度疲労を起こしているのではないかと私は考えますが、市はいかがお考えかお聞かせ下さい。
次に今年8月、本市は堺市国際化推進プランを策定し、10月には第一回自由都市堺・平和貢献賞の受賞式が行われました。私はオーストラリア、香港で国際政治を専攻し、学生時代、明石康元国際連合事務次長や緒方貞子元国連難民高等弁務官に多いに憧れを抱きました。先日、そのお一人、明石先生が選定委員をお勤めになられたことから、授賞式後のレセプションにお出でにな、非常に感激を受け、地方自治体も国際交流に取り組む意義について親しくご教示を受けることができました。同プランで示された、内なる国際化、そして国際交流の意義などの重要性は私も感じております。そこで、ぜひ市長にお尋ねします。市長は「堺から世界へ」という表現をよくお使いになられますが、具体的には何を指しておるのでしょうか?また、それは何をもって実現したとお考えになられるのかぜひ、お聞かせ下さい。
最後に、堺市ブランド創造事業についてです。まず、堺デザインビジネスセンターとは何なのか、また開設が当初の予定より遅れている理由をお聞かせ下さい。次に、本事業の成功と失敗をどこで見分け、どなたがご判断されるのかお聞かせ下さい。また、担当局や担当者がこの間大きく入れ替わっておりますが、今後は現体制で事業を成し遂げられるおつもりなのかお聞かせ下さい。ニューヨークに端を発した金融危機が世界経済を冷え込ませていますが、それを後に理由とすることなく、事業を成功に導く決意がおありか、そして同事業終了後の将来像も併せてお聞かせ下さい。
以上で1回目の質問を終わります。
12月3日(水)
2008/12/03昨日に引き続き大綱に向けての最終調整を行いました。今日で打ち合わせはほぼ終わり!
夜は、メンバーの堺高石JCの納会に出席し、大変お世話になった先輩の卒業を同期みんなでお祝いしました!

