小堀セイジ BLOG
記事ID:497

10月16日(木)

2008/10/16

 今後高齢化が急速に進んでいく中、名古屋市などでは次代を見据えた葬儀行政を行っています。そこで、今日は堺市斎場に足を運び、施設・機能の見学と説明を受けました。

 「人は死と太陽は直視できない」と言われていますが、行政としてはこうした点も見据えなければならないと思います。前近代的な仕組みがいまだ残っている分野ですが、じっくりあり方を検討ていきます。