7月22日(火)
2008/07/22午前10時より、子ども青少年健全育成調査特別委員会が開かれ、私も質疑に立たせていただき、前回同様、赤ランプが点灯するまで、議論をさせて頂きました。
今回、私が取り上げた議題は、学校の先生方の仕事があまりに多くなりすぎ、なかなか子どもさん達と向き合える時間が取れないという問題点を取り上げ、先生方の仕事を総点検し、先生方がしなければならない仕事と、そうではない仕事を選別するよう要望し、より一層、先生方が、子どもと向き合える時間を確保するという観点から、校務を精選していくとの答弁を引き出しました。
また、不登校が全国的な問題となる中、堺が取り組む適応指導教室事業について、その成果などを問い、現在展開する事業の更なる拡充(私は各区で実施して欲しいと思っています)を求め、検討を要望しました。
特別委員会というと年1回開催というのが基本でしたが、私も含め、各委員からもっと積極的な議論をとの声があがり、次回は10月に開催されることになりました。この夏は、地域の学校などを積極的に訪問し、現場の声をお聞きし、次の委員会に繋げていきます!

