小堀セイジ BLOG
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5月16日(金)

2008/05/16

 午前中、阪南市を訪れ、障がい者授産施設マジックブルーム(魔法のほうき)を訪問してきました。まず最初に、この建物を見て驚いたのは、その建て方でした。まるで絵本に出てくるような洋館で、まさしくマジックブルームに相応しい作りとなっていました。 そして中は、本格的なパン屋さんとなっていました。 授産施設で、パン屋さんというと、当事者の方が焼いていると想像しがちですが、ここでは、プロの職人さんが作成し、そのお手伝い、販売、清掃などを当事者の方が担われているました。 私は、障がいのある方の就労支援に取り組んでいますが、こうした様々な雇用形態を自分の目で確認し、よりよい仕組みづくりに向けて取り組んでまいります。

 このお店は喫茶もやっており、コーヒーを飲みながらお話をお伺いしたのですが、店内からは、ここが授産施設であることを忘れさせられました。 午後は会議が入っており、堺へ戻る車中で、ここのパンを食べたのですが、たいへん美味しかったです!

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